バリバリデスクワークのAさん
1 ストーリー
「お先に!」と言われてふと時計を見ると午後10時。かれこれ何時間パソコンと戦っているだろう。そういえばお昼を食べて1回トイレには立ったかな・・・
2 原因の可能性
パソコンに向う姿勢ででやすい腰痛。長時間座りっぱなしだとどうしても腰は後ろに弓状に曲がります。通常、前弯(そってる)状態が生理的なカーブだから後弯(弓状に丸い)の状態では、骨盤も後ろに倒れてしまう、腰の筋肉が緊張のままで疲労がたまっていく。おまけにパソコンの画面が右側によってたりすると背骨は捻れたままになって左右の筋肉のバランスも崩れてしまい取り返しのつかない側弯症になってしまう事もあります。
3 施術のポイント
背中・腰を触って背骨の横の筋肉の盛り上がりが左右で違えば側弯症の可能性大です。関節の動きを診ながらサブラクセーション(歪みによる神経を圧迫し関節の可動域の減少)を探していき椎骨を正しい向きに戻していきます。カイロプラクティックのいろいろな手法により少しづつ筋肉と骨格の原因の改善を目指します。
4 予防策
必ず1時間に1回は席を立って腰を反らして伸ばして骨盤を回転させてストレッチしましょう。
同じ姿勢を保つ筋肉は20〜30分しかたえれないそうなのです。パソコンの画面を正面に持ってきます。椅子の背中にクッション等を付けると正しい姿勢を保ちやすくなります。
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