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カッツカイロプラクティック
KAT'sカイロプラクティック外観
福岡市南区大橋1丁目25−16
ドリーム大橋2F
TEL:
092-553-6479
営業時間:
10:00〜20:00(最終受付20:00)
定休日:
日・祝日
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腰の痛みと習慣

Aさんイメージ

バリバリデスクワークのAさん
1 ストーリー
「お先に!」と言われてふと時計を見ると午後10時。かれこれ何時間パソコンと戦っているだろう。そういえばお昼を食べて1回トイレには立ったかな・・・

2 原因の可能性
パソコンに向う姿勢ででやすい腰痛。長時間座りっぱなしだとどうしても腰は後ろに弓状に曲がります。通常、前弯(そってる)状態が生理的なカーブだから後弯(弓状に丸い)の状態では、骨盤も後ろに倒れてしまう、腰の筋肉が緊張のままで疲労がたまっていく。おまけにパソコンの画面が右側によってたりすると背骨は捻れたままになって左右の筋肉のバランスも崩れてしまい取り返しのつかない側弯症になってしまう事もあります。

3 施術のポイント
背中・腰を触って背骨の横の筋肉の盛り上がりが左右で違えば側弯症の可能性大です。関節の動きを診ながらサブラクセーション(歪みによる神経を圧迫し関節の可動域の減少)を探していき椎骨を正しい向きに戻していきます。カイロプラクティックのいろいろな手法により少しづつ筋肉と骨格の原因の改善を目指します。

4 予防策
必ず1時間に1回は席を立って腰を反らして伸ばして骨盤を回転させてストレッチしましょう。 同じ姿勢を保つ筋肉は20〜30分しかたえれないそうなのです。パソコンの画面を正面に持ってきます。椅子の背中にクッション等を付けると正しい姿勢を保ちやすくなります。

 


Bさんイメージ


座るのは食事だけの立ちっぱなしのBさん

1 ストーリー
「ありがとうございました」私はアパレルショップの店員。1日中立っているのは当たり前。何か視線は気になる背中が丸くなってないかなとか。でも、商品を出すときなんかダンボールを抱えたり、意外と力持ちかも。

2 原因の可能性
立ちっぱなしの人は腰が「反りぎみ」になります。同時に骨盤は前に傾く様になります。おまけに腹筋が弱くなった場合椎間関節への負担がましひどくなれば「椎間関節症」「椎間板ヘルニア」「すべり症」などになる場合も。こうなると足へのシビレ・ムクミも現れます。また、たまに重い荷物を持つ時も要注意!
しゃがむ事になれない為腰を曲げた状態で持ち上げようとして動けなくなるくらいの腰痛を引き起こすことも。

3 施術のポイント
前傾して傾いたままになっている骨盤を後方へ矯正していきます。腰が前に反っている事で胸部は丸くなりやすい。特に負担の大きい腰部の上部と下部の動きの悪い関節の可動域を増やしていきます。また、腹部の問題も多く、大腰筋や腸骨筋などの硬くて弱い筋肉を緩和させていきます。

4 予防策
腰が反っている方は姿勢を気にするあまり正しい姿勢が腰を反らす事と思っている場合があります。
たまに壁など背中を着けれるような場所があれば、お尻と背中を壁に付けて腹筋で腰を押し付けるようなストレッチなど行いシッカリ前屈してやりましょう。背中と腰が伸びる感じをしっかり感じましょう。

 


Cさんイメージ

スポーツ大好きのCさん

1 ストーリー
ダンスを始めてもう2年 最近伸び悩んでいる。それで、週3回のスポーツクラブのほかにダンススタジオでも始めた。 「もっと上手くなるぞ」

2 原因の可能性
このての方は、オーバーユースによる局所的な疲労と、各種目に特有な腰椎部への負担のほか年齢・性別・練習量などいろいろな因子が含まれます。 加歳とともに退行変性(老化)していく椎間板・椎間関節・靭帯など腰椎部に対しての反復負荷・過負荷がさまざまな腰痛の原因になります。 また、このような痛みが起こってくると、人間は無意識のうちに痛みを和らげる姿勢をとり、この姿勢を続けることによって腰部の筋肉にアンバランスな緊張が起こって慢性の腰痛となっていく。 おまけに、軸の悪さによるバランスの悪さを生みスポーツパフォーマンスの低下を引き起こします。

3 施術のポイント
運動中に急に痛み動かすのが辛いような時は温めたり揉んだりせず、まずアイシングしましょう。 その後の痛みは、筋肉の疲労を十分取ってあげ硬くなった部分を和らげ、サブラクセーション(歪みによる神経を圧迫し関節の可動域の減少)を矯正していきます。

4 予防策
必ずシッカリとビフォー・アフターストレッチをしましょう。疲れた箇所を残さないようにするのが第一です。ちょっと頑張りすぎたなと思う時はおもいきって休みましょう。でも適度に体は動かしましょう。たまには違う運動をしてみることです、バランスよく筋肉を育てましょう。 スポーツをされる方はどうしても体と気持ちを極限に追い込む事を好む場合があります。プロの選手も一緒ですが、追い込んだ後はシッカリとケアを行います。使った筋肉はシッカリ冷やすしストレッチ、マッサージそして痛めてしまったらチャンと休んで調整します。プロなどの表面だけに魅せられて体を追い込むのは止めましょう、そして、見えない部分のケアにも魅せられてください。
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